面白山・神室岳・大東岳・雨呼山
出典: Wikipedia
面白山(おもしろやま)は、山形県山形市と宮城県仙台市太白区との県境にある奥羽山脈中の火山。標高1,264.4m。仙台側から見ると面が白く見えることから、『面白山』と名付けられた。
このエリアについて
面白山, 神室岳, 大東岳, 雨呼山, 立石寺(山寺)
掲載されている山
面白山
標高 1264 m
面白山は、山形県山形市と宮城県仙台市太白区にまたがる標高1,264mの山。変わった山名は本来「つらしろやま」で、宮城側から見ると面が雪で白く見えることから、こう名付けられた(諸説あり)。西方の立石寺(山寺)境内にある奥ノ院といえば1000段以上もの石段を上ることで知られるが、その昔は面白山が立石寺の奥ノ院だったとされる。山中にはいくつものコースがあり、自在に組み合わせて楽しむことができる。最もよく歩かれるのは、JR仙山線面白山高原駅を起点とする5時間半~6時間ほどの周回コース。体力や時間に余裕があれば、南面白山(標高1,225m)と組み合わせるのもよい。登山適期は新緑がはじまる5月中旬から紅葉が終わる10月下旬まで。
エリア近辺の天気
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(仙台市新川)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
- 10日間- 最高気温23℃最低気温16℃降水確率40%
- 最高気温28℃最低気温19℃降水確率60%
